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FINDSPOT ™

検索式の中にNEARもしくはADJを用いた式を入れることができます。

NEAR、ADJは、AND検索と動作が似ていますが、文字列と文字列との距離を制限できる点が異なります。

FINDSPOTでサポートしているNEAR, ADJ演算子は次の通りです。

  • “A” NEAR “B” 順序を問わずA,Bの文字列が出現し、その距離が規定値以下である文書を検索
  • “A” NEAR “B” 順序を問わずA,Bの文字列が出現し、その距離がn字値以下である文書を検索
  • “A” NEAR “B” 順序を問わずA,Bの文字列が出現し、その距離がn字以上m字以下である文書を検索
  • “A” NEAREQ “B” 順序を問わずA,Bの文字列が出現し、その距離がn字である文書を検索
  • “A” NEARNE “B” 順序を問わずA,Bの文字列が出現し、その距離がn字でない文書を検索
  • “A” NEARLT “B” 順序を問わずA,Bの文字列が出現し、その距離がn字より小さい文書を検索
  • “A” NEARLE “B” 順序を問わずA,Bの文字列が出現し、その距離がn字以下の文書を検索
  • “A” NEARGT “B” 順序を問わずA,Bの文字列が出現し、その距離がn字より大きい文書を検索
  • “A” NEARGE “B” 順序を問わずA,Bの文字列が出現し、その距離がn字以上の文書を検索
  • “A” ADJ “B” A,Bの順で文字列が出現し、その距離がデフォルト値以下である文書を検索
  • “A” ADJ “B” A,Bの順で文字列が出現し、その距離がn字値以下である文書を検索
  • “A” ADJ “B” A,Bの順で文字列が出現し、その距離がn字以上m字以下である文書を検索
  • “A” ADJEQ “B” A,Bの順で文字列が出現し、その距離がn字である文書を検索
  • “A” ADJNE “B” A,Bの順で文字列が出現し、その距離がn字でない文書を検索
  • “A” ADJLT “B” A,Bの順で文字列が出現し、その距離がn字より小さい文書を検索
  • “A” ADJLE “B” A,Bの順で文字列が出現し、その距離がn字以下の文書を検索
  • “A” ADJGT “B” A,Bの順で文字列が出現し、その距離がn字より大きい文書を検索
  • “A” ADJGE “B” A,Bの順で文字列が出現し、その距離がn字以上の文書を検索

“文字列”は全文検索対象のフィールドのいずれかに文字列の値が含まれることを示します。上記のn, mには整数値を指定します。

NEARもしくはADJの左右には文字列もしくはNEAR、ADJの検索式しか記述できないという制約があります。NEARもしくはADJの左右にはプロパティ検索や、()で囲った別の検索式などは指定できません。

NEARもしくはADJで引数が省略された場合にはデフォルトの値が用いられます。デフォルト値は検索システムの設定によって変更が可能です。